2026年2月10日火曜日

10年ぶりの更新

 こんにちは。

AQUA-LIFE 31代目の浄土です。


現在情報発信はInstagramがメインとなっていますが、こちらも書いていこうと思います。


このブログの更新は10年ぶりとなります、すごいですね。


前の記事が、10代前の会長の方が書かれた、アクアヤスの作り方についての記事で、参考にされた方も多いかと思います。

それを更新するのも気がひけるのですが…


アクアヤスの作り方は、30年経った今もほとんど変わっていません!




ただ、少しだけ自分の経験も含めて補足しようと思います。


ヤス先についてですが、希少価値が高まって、かなり値段が高くなっています。

メルカリには1万円くらいで売っています。

その他ではJACKKNIFEや手銛本舗で買っている人が多いように感じます。

【新型】二又銛先(ブレード交換式)SUS420J2焼入 M6オネジ(メネジも可) - ダイビング&スピアフィッシング用品専門店ジャックナイフ

こちらも値上げが始まりそうなので、早めに買っておいた方が良いかも。




パイプについては、個人的には山形ではオールステンレスパイプが買えるホームセンターが限られている気がします。

僕は初めて自分のヤスを作ろうとした時に、間違えて巻きパイプを買ってしまいました。危ない危ない。

後で気づいて、山形のホームセンターを回ってみましたが、見つからず、結局ネットで買いました。


その後知ったのですが、あるホームセンターで中国製のオールステンレスパイプが売られていました。

耐久性などは日本製と違うのでしょうか。少し気になります。


金具については、高ナットを使うのが普通ですが、

アクアヤスが広まったおかげで、

SPEARSHARK 魚突き アクアヤス モリ 自作銛作成キット (ステンレス製) - メルカリ

こんな便利な道具が作られました。

使ってみましたが、高ナットを削る手間が省ける上、浸水の心配がほぼ無いので、いいです。JACKKNIFEでも売っていました。

ねじ式のヤス先(M6ねじ)にのみ対応しているので、土佐銛先には使えませんが。


ちなみに小白川の部室はもう無いです。各自、自宅で作るか、部室のある米沢か鶴岡で作っていると思います。

漁獲写真で埋め尽くされた部屋、見てみたかったなあ。



最近は2本継のヤスや、カーボン製のゴルフクラブの柄を改造して作っている人もいます。

ヤスに関してはさまざまな意見があります。機能に大差なければいいような気がしますが…どうなんでしょう。これから考えていきたいです。


以上、補足でした。

アクアヤスの作り方は2016年の記事とほとんど変わっていないので、引き続き参考にしていただければと思います。


冬は活動が無いので、これから少しずつ記事を書いていこうと思います。

よろしくお願いします!